【OLYMPUS】超広角にも魚眼にも便利なキャップレンズ『BCL-0980』外観編

【Panasonic】世界最小ミラーレス一眼 LUMIX 『DMC-GM1K』【長所編】
LUMIXのGM1と一緒にレンズ買った事を書いたのですが、
今回はキャップレンズこと『BCL-0980』についてのレビューになります


このレンズは去年たまたま天神に出た際に
「PEN E-P5」の発売キャンペーンで初めて見ました。
その際は単焦点キャップレンズ(※BCL-1580)が
置いてあったのですが、
この手のお遊び系レンズが好きな自分としては
妙に印象的なレンズの一つでした。


今回ミラーレスカメラの『DMC-GM1』を購入し、
折角なので増税前にキャップレンズ試してみようと
キャップレンズでも2種類出ている中の
魚眼レンズ『BCL-0980』を購入しました。
購入価格は9000円になります。

OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ブラック BCL-0980 BLK
by カエレバ

重さはなんと37g


届いたものを開封してみると
・レンズ
・説明書

緩衝材を数えないと、この2点のみになっています
箱自体もレンズ入っているのか不安になる位軽いです。
実際手に持ってみると「小さい、軽い」と
思わず笑いが出てしまいました。


重さを測ってみるとなんと37g
マウント側のキャップを外すと30gになります。


BODYを含めて測ると
標準ズームレンズの場合は291g、BCL-0980の場合は238gと
ただでさえ軽いミラーレスが更に軽量になりました。


厚さは12.8mm
手元にあった物と比べてみました。
左から標準レンズ、BCL-0980を付けたGM1、iPhone
標準レンズも薄型のはずなんですが、
体感的に標準レンズの2分の1の幅になりました。

最初の設定は「レンズ無しレリーズ」をON

早速使ってみましょう。
レンズをセットして電源をONにすると
キャップレンズの特性で電子接点が無いため、
「レンズが確認出来ません」と表示されます。

このままだと撮れないので設定をしていきます。
その場合GM1の場合ですが


■「MENUボタン」→「C:カスタム」7ページ→「レンズ無しレリーズ」ON

と設定をする事で撮影出来るようになります。


オレンジのGMにホワイトのBCL-0980の写真は見かけなかったので、
中々面白い配色になりました。
黒以外のレンズがあるのもミラーレスならではです。

フォーカス位置

ピント合わせですが手動になっていて、
レンズ下部のスライドレバーで変えるようになっています。


一番左がレンズバリア=閉状態


右にスライドすると
無限遠⇒パンフォーカス⇒0.2mと
遠景から近接に使い分けるようになっています。

次回『BCL-0980』で撮った写真と使用感を
載せていきます。

 
OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ブラック BCL-0980 BLK
by カエレバ

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by カエレバ