手軽な防湿庫『HAKUBA ドライボックスNEO』5.5Lと9.5L比較【その2】

『HAKUBA ドライボックスNEO』9.5Lに収納してみました


前回からの続きになります
手軽な防湿庫『HAKUBA ドライボックスNEO』購入レビュー【その1】

届いた9.5Lのドライボックスに手持ちのレンズを収納してみました
アダプタも混ざっていますが、約6本収納する事が出来ます。
大きさの比較がしやすいように別でα7も入れてみました。


横から見るとこのようになっています。
望遠も入れるつもりだったので、この高さなら余裕で入りました。
ミラーレスだったり、
望遠を買う予定が無ければ5.5Lで十分のようです。

5.5Lと9.5L比較


後日5.5Lが届いたので縦に並べてみました。
スタッキングが出来るため収納しやすいのもポイントです


横から見るとこのようになっています。
色の比較がしやすいようにスモークとクリアを購入したのですが、
人気なのは遮光性の高いスモークになっています。
個人的には見やすいのでクリアが気に入っています

このドライボックスには湿度計が無いため別途100円SHOPで購入しています


セリアで買ったものになり、黒と白の2色ありました。
(ボックスに入れた時に目立つホワイトがオススメです)
最初に調整がいるので、マイナスドライバーで室内の湿度にあわせてから
入れると良いようです。
これは壁掛けタイプのため自立しませんが、
別の100円SHOPにはスタンドタイプの湿度計も存在するようです。
あくまで100円SHOPのものなので、精度を気にする場合には
きちんとした湿度計の購入をオススメします。

100円の湿度計が役に立たなかったら
同じHAKUBAのを検討しています。
HAKUBA 温度計付湿度計 C-51D KMC-51D
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貸出中のレンズや逆に借りたのもあるため
ごちゃついていますが、今のドライボックス状況です。
5.5Lにミラーレス(GM1)、9.5Lにはミラーレス一眼(α7)を収納して
開ける回数を減らすようにしています。

取り出しやすいように使うレンズは付けっぱなしにしているため
そのまま寝かせて収納出来る9.5Lサイズは重宝しています。
(※本体+レンズだと嵩張る分場所を取ります)


かかった費用と感想

ざっとドライボックスにかかった費用ですが
1,873円(9.5L)+1,536円(5.5L)+216円(湿度計×2)と
合計3,625円になりました。
これに中に入れる乾燥剤を買い足していくため
長期的に見ると防湿庫がお得な計算になります。

次乾燥剤を購入する際は
充電式で繰り返し使えるものを購入するつもりです。
東洋リビング モバイルドライ 除湿ユニット MD-2
by カエレバ
今回購入したドライボックスはプラスティックのため軽く
邪魔な時は部屋の片隅に寄せたり、机の下に入れ込んだりと
移動も簡単なのが使いやすく自分に合っていました。

レンズにカビが生えた場合には3,000円前後では済まなくなるため
梅雨時期の安心を買うつもりで今回は購入しました。
将来引っ越すなり状況が変われば防湿庫も検討するつもりですが、
しばらくはこの体制でいきたいと思います。
まだまだ湿度の高い日が続きますが、
カビ対策や湿気対策に
ドライボックス購入予定の方は参考にされてください。

 
HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39
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HAKUBA 温度計付湿度計 C-51D KMC-51D
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HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S
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