【17日限定】太宰府天満宮紫の「古代米入り梅ケ枝餅」を食べに行こう


毎月17日には太宰府で紫色の梅ヶ枝餅が食べれると聞いて

12月17日(土)に行ってきました。


『九州国立博物館10周年』を記念して17日を「きゅーはく(九州博物館)の日」と名付けて

古代米という紫の米を使った梅ヶ枝餅を販売されているという事です。

月に1回しか無いため、年に12回しかチャンスがありません

ちなみに25日には緑色のよもぎ入りの梅ヶ枝餅が販売されます

(【25日限定】太宰府天満宮裏メニュー!?「よもぎ入り梅ヶ枝餅」を食べに行こう )

この日は天気も良く相変わらず人が多かったです


駅に着いてすぐ手前の梅ヶ枝餅の店で

17日限定のポスターを発見しました。


こちらは古代米の稲穂付き


こちらは親切に

17日は「古代米の日」

25日は「よもぎの日」と書かれています。

何処で食べようか参道をうろうろしてみると

色んな焼き方があり見入ってしまいました。


手作業で器用に4個づつ焼いています


こちらは驚きの機械作業です。

梅ヶ枝餅が自動で次から次に焼かれていく様は圧巻です


古代米の梅ヶ枝餅は紫といっても、

単体で見てもあまり分かりません。

写真は手前の1個だけが普通の白い梅ヶ枝餅です

並ばない裏技



今回は行列になっている「かさの家」で食べる事にしました。

ここで裏技ですが、中で食事や休憩が出来る店だと

店内で並ばずに梅ヶ枝餅を頂けます。

抹茶セットだと店によって値段が違いますが大体600円位です。

梅ヶ枝餅だけだと120円なので割高になってしまいますが

太宰府天満宮の周辺はゆっくり出来るスペースが無いので

休憩がてら利用するのがオススメです。


「かさの家」の抹茶セット自体は610円なんですが

その場合は通常の白い梅ヶ枝餅になるという事だったので

抹茶単体(560円)と梅ヶ枝餅(120円)でお願いしています。

※店によっては古代米に変えても大丈夫な所もあります


外からだとあまり紫が分かりづらいので割ってみたのですが、

あずきと同化してしまいました。

店内だと外で焼いている焼き立てを運んできてもらえるので

熱々を頂く事が出来ました

参道で食べ歩き



折角来たのに1個だけでは勿体無いので

2店目は「やす武」の梅ヶ枝餅をいただきます。

1個120円。この値段はどの店でも統一されています


「やす武」の梅ヶ枝餅は包装もセンスが良いので写真映えがしますね。

食べ歩きになるとこのように焼きたてを紙で挟んだものか

ラップで包んだものを渡されるのですが

太宰府に来たら断然紙で渡す所をオススメします。

紙で渡される方が外がパリッとしていて香ばしかったです。

まとめ


17日遥々太宰府に行ってきましたが、

古代米入り梅ヶ枝餅は、通常の梅ヶ枝餅と比べると

それ程味は変わりませんでした。

25日限定の「よもぎ入り梅ヶ枝餅」は見た目も緑色、味もよもぎと

通常の梅ヶ枝餅と比べて見ても全然違うのですが

古代米の紫は色も薄いのでインパクトに欠けていたのが感想でした。

たまたま17日だったらラッキーという感じでしょうか

これから、年末年始、受験シーズンと人がごった返すので

寒さ対策と人混みを覚悟して行かれて下さい

(【25日限定】太宰府天満宮裏メニュー!?「よもぎ入り梅ヶ枝餅」を食べに行こう )

今回紹介した「かさの家」と「やす武」の梅ヶ枝餅は通販も行っています



by カエレバ