2018年『第24回城島酒蔵びらき』行ってきました■酒蔵めぐり編

※お酒は二十歳になってから※

2018年2月17~18日
久留米で開催される「第24回城島酒蔵びらき」
友人3人で18日に行ってきました。

公式サイトはこちら

往復記念きっぷがお得


今回は日本酒のイベントのため
三潴(みづま)駅に集合になりました。

西鉄電車で天神から行く場合
通常、三潴駅は特急だと
途中乗り換えしなければならないのですが、
「城島酒蔵びらき」の開催2日間は
三潴駅で停まってくれます。
お酒のイベントなので電車で行く方には嬉しいですね


しかも駅で往復記念きっぷというのが
販売しているので購入しました。

酒飲みくらべのチケットが
600円→500円になるそうです

2日間で10万人


去年2日間で10万人
集めたイベントですが
今年も24回目という事もあり
大盛況でした。
実は24回も開催されていたというのに
行くのは初めてになります。


三潴(みづま)駅が人で溢れかえっています


ホームからぞろぞろと降りてくるお客を
誘導する駅員さん。お疲れ様です

蔵めぐり?メイン会場?


酒蔵びらきの回り方ですが、
メイン会場と酒蔵めぐりと2通りあります。
今回は「酒蔵めぐり→メイン会場」
ルートで回っています

酒蔵めぐり

酒蔵めぐりはバス&徒歩でまわりました。
快晴だったので、散歩がてら
徒歩でまわるのも悪くありません。


どの蔵も無料だったり100~300円位で
日本酒の試飲ができます。
これは旭菊で試飲100円で貰えるお猪口。
スマイリーマークが可愛いですね


杜の蔵



旭菊は名物の雛人形と『さげもん』が飾られていました


花の露


萬年亀

機械が面白い


酒蔵も色々あり、
ボロボロの蔵、
修繕が施してあるもの
大きなタンクがあったり


昔使われていた道具が飾られている蔵


近代的なベルトコンベアー

メインは日本酒を飲む事ですが、
普段見れない酒蔵や工場を
見学できるのも楽しいです。


余談ですが、
行ったのが酒飲み兼モンハン仲間だったので、
天井にある丸いのが
罠にしか見えませんでした。

甘酒がおいしい


蔵によって甘酒が配られています
(無料、有料の所あり)
今まで飲む機会が正月にしか無かったのですが
酒蔵で作られた甘酒は程よい甘さで
美味しく頂けました。
最近飲む点滴として人気ですね


千葉名産のあさり串。200円
こちらはつまみに買ってみた所、
日本酒にぴったりでした。
これ普通にコンビニとかで買いたいです


奈良漬が最高に美味しい。
買って帰りたかったのですが、
一人前のが売り切れてしまい断念しました


こちらはおでんに、ぜんざい、酒粕汁。
酒蔵自体がひんやりしているので
手作りの大鍋料理で体が温まりました


友人達がどうしても食べたいという屋台の「はしまき」
メイン会場にも屋台等の食べ物は沢山あるので
計画的に食べるのがおすすめです


ちなみにおつまみは持参可なので、
お気に入りのつまみ持っていくのも通です。
販売しているものが
屋台のものがメインのため、
チーズや乾き物が軽くて良さそうです。
友人はポテトチップスを持ってきていました

■メイン会場編に続きます