【舞鶴公園】「福岡城さくらまつり」夜間ライトアップ感想

舞鶴公園で行われている花見と
「福岡城さくらまつり」夜間ライトアップの
感想になります。

訪れたのは2018年3月24日です。

お花見の様子は前回の記事をごらんください

ライトアップは18時から


18時過ぎて、
夜間ライトアップの時間なので
福岡城跡まで移動します


会場付近もいい感じにライトアップされています


竹に穴を開けて光を灯しているのは
風流ですね。
まるで熊本の「水あかり」のようです


存在感があるかぼちゃも飾ってありました。
有名な草間彌生氏の作品になります


これは福岡城で行われる
イベントの告知になります。
福岡市美術館から持ってきたのでしょうか


開催期間は3月30日(金)~4月8日(日)
詳しい内容はHPをご覧ください

チケットを買おう


ライトアップには有料の場所があり
入場料を払わらなければなりません。
チケットは2種類あり
1会場で300円、
3会場セットは600円


3会場セットが安いという事で
セットを購入しました


後述しますが、
ライトアップ以外の場所の桜も美しいので
有料ライトアップに
こだわらなくても良いかと思います。

それでは3ヶ所回っていきましょう

多聞櫓


まずはチケット売り場から一番近い多聞櫓



番傘が美しく飾られています
ここでの見どころは櫓だったのですが、
撮影を忘れてしまいました

桜園


次は桜園(天守台)
アサヒが協賛しているので
スーパードライ瞬冷辛口がもらえるようです。
他にもお茶ブースや水炊きがあるらしいのですが
初日はまだどれも
行われていませんでした。
ビール頂けなくて残念です


階段上から見える
ライトアップされた桜の美しさは必見です


上から見た桜の様子。
どうしても、
かぼちゃの存在が気になって仕方ありません

御鷹屋敷跡


3ヶ所目は「御鷹屋敷跡」
ここだけ離れているため少し歩きます。
花見ではしゃいだ友人は
体力的に辛そうでした。


広場で荘厳な音楽に合わせた
竹灯りの演出が
素晴らしかったです。


音に合わせて光が消えたり、
点灯するため
じっと息を潜めて眺めてしまいます



このままでも十分ですが
満開だと更に迫力がありそうですね。
夜間ライトアップはこの3ヶ所で終了になります

感想


3ヶ所のチケットを購入したので
全部回りましたが、
個人的な好みだと
御鷹屋敷跡→桜園(天守台)→多聞櫓の順で
見応えがありました。

福岡に住んで何年も経っていますが
夜間ライトアップは初めての経験でした。
桜とライトアップのシチュエーションは
昼の桜と又一味違う趣を感じます。
満開の時期だとライトアップの入場にも並ぶそうなので
空いている時期に行けてよかったです。

これから花見予定で
体力に余裕がある方は
行かれてみてください。


夜間ライトアップは
平成30年3/24(土)~4/8(日)の期間限定のイベントになります

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