軽くてコンパクト「cheero Power Plus 3 mini 5200mAh」レビュー


先日cheeroのキャンペーンで1050円で購入した

「cheero Power Plus 3 mini 5200mAh」が届きました。

同じ形で容量が6700mAhのものがあり、その廉価版になります


中身は本体、本体充電用USB-MicroUSBケーブル、説明書、保証書

容量は5200mAhとiPhone6約2回分

2回分あると旅行や出張にも便利です。

普段でも1回使って、充電し忘れていたりするので

最低2回分あれば安心ですね

大きさ比較


それ程コンパクトとは思わなかったのですが並べてみると一目瞭然

左からiPhoneSE、cheero Power Plus 2 mini、cheero Power Plus 3 mini

真ん中の黄色のモバイルバッテリーはcheeroの旧作になります


旧作のcheero Power Plus 2 miniと比べると一回り小さくなっているようです。

cheeroマークからフォントに変わったのは視認性のし易さでしょうか

味気なくなってしまい少々残念です。

カラーバリエーションも黒と白のみになりました

デザインについて


可も無く不可もないずんぐりとしたデザイン。

これがとてもよく考えられています。

一度AUKEYのモバイルバッテリーをタイムセール999円で購入したのですが

角が鋭角過ぎて、よくカメラやノートPCを持ち歩く自分としては

怖くて一緒に携帯する事ができませんでした。


その点はcheero Power Plus 3 mini だと心配いりません

AUKEYは薄いというので購入したのですが、

見た目に反して結構重量があるので

あまりコンパクトとは言い難いです。

重さを比較


旧作のcheero Power Plus 2 miniは160g


今回の購入品cheero Power Plus 3 mini は128g


ついでにiPhoneSEは120g

新しく出たものは約40g軽量化されていました。

iPhoneとほぼ同じ重さです

旧作と比べてめちゃくちゃ軽くなった訳では無いですが、

比べて持ってみるとほんの少し軽くなった感じはあります。


充電が容量を知らせる「残容量インジケータ」

これは前の方が縦長で見やすく分かりやすかったです。

ただ新作の方が表示が丸4つになったので(※写真は1つ消えてます)

細かな残量は分かりやすくなりました。


上から見てみます。

旧作だとライトがあった場所に電源ボタンが出来たのも特徴です

出力・入力ポートはほぼ同じ。

新作だとAUTO-IC機能という

接続したデバイスを自動検知し、最大2.1Aで最適な電流を流す機能がついています


一番の変更点はLEDライトの有無。

Power Plus 3 mini にはありません

正直このライトは殆ど使っていないため必要ありませんでした。

たまに鞄の中で誤作動で勝手に光っていたので無くしてもらったのは嬉しいです。

逆にライトが決め手で購入された方もいるので好みの問題かと思います


ということで「cheero Power Plus 3 mini 」のレビューでした!

毎日の生活の中でモバイルバッテリーは欠かせないもので

鞄にはすぐ使えるように、

写真のように巻き取り式のUSBケーブルを繋いだまま入れています。

(ケーブルは100均のものになります)


前回幾らで購入したのか気になったもので

旧作のcheero Power Plus 2 miniの注文履歴を見てみると

容量は800mAh多いですが2,250円で購入していました。

それを踏まえても2年で随分安くなってものです。

一応次は白をセールで出す予定らしいので

cheeroのtwitterアカウントをチェックしておくと見逃さないかと思います。

私が購入した時は2000個が2時間で無くなっていました


ただ定価でも十分安い価格だと思います。

cheeroをオススメしたいのはサポートにも優れているため

動作不良品の場合にも対応してもらえます。

これからモバイルバッテリーをお求めの方、2台目をお探しの方は検討されてみてください


↓今回紹介したものの上位版。容量が6700mAhで重さも130gになります