【SIM】3枚1155円のお得なドコモSIM『BB.exciteモバイルLTE』を使ってみました

格安SIMとSIMフリー機


SIMフリーという言葉も一般的になってきた昨今、 SIM自体も価格競争が激しいですが

遂に3枚1100 円 (税込 1155 円)という格安SIM『BB.exciteモバイルLTE』というのが
発表され契約出来るようになりました。

今まで
IIJmioの3枚2940円(現在2688円に値下げ)のファミリーシェアプラン

OCNモバイル ONEの980円SIMに乗り換えましたが、

今回はそのOCNから乗り換えになります。
NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE マイクロSIMパッケージ
by カエレバ
OCN SIMも安くて便利なSIMでしたが、
今回乗り換えたのはこちら



『BB.exciteモバイルLTE』
特筆つべき所はやはり3枚1155 円という値段設定です。
安いだけじゃなく、SIMが3枚ついてくる。
これは大きいです。
丁度手元にSIMフリー機が2台あるのですが、
(iPad mini,Xperia)
OCNだと使えるSIMカードは1枚。
2機使うには
片方でテザリングして片方で繋ぐという手間があったため
おのずと面倒になり、どちらか片方しか使わなくなってしまいました。
多少の差額はありつつも3枚SIMというのは魅力的です。

年間で幾らかかるか

格安SIMでも値段だけに踊らされてはいけません。
通常なら初期費用がかかるため初期費用もきちんと確認しておきましょう。
『BB.exciteモバイルLTE』のSIM登録手数料(初期費用)は3,675円のため
一年間かかる費用は1,7535円になります。まずまずですね
先ほど挙げていたOCNだと初期費用3,150円のため
年間1,4910円 かかる計算になります。
SIMフリー機が1つしか無い場合には、
年間で考えるとOCNの方がお得な計算です。
BB.exciteには最低利用期間が2ヶ月あったりOCNと細かい部分が違うため、
サイトのページを隅々読んで自分に合ったSIMを選んで下さい。
最近は音声通話SIMも出現したりとSIM界は目まぐるしい進歩を辿っていますね。

契約の流れを時系列で

今回は10月にOCNを解約して、
BB.exciteに11月1日から申し込むという流れのつもりでしたが
申し込んだ日にちが悪かったのか、使用開始が遅くなってしまいました。
流れを書いておきますと

10/27:申し込み(何故か開始日の最短日が11/11からしか選べない)

11/3:SIM到着

11/11:『BB.exciteモバイルLTE』使用開始

とまあ、使用するにタイムラグが発生しました。
開始日が申し込む時にしか分からない事でしたので
勉強になりました。
これから申し込む方は2週間ほど余裕を見て申し込んだ方がいいかもしれません。
では届いたSIMを見てみましょう。

ヤマト運輸の指定便で届きました。
SIMカード3枚+明細書2枚
SIMだけ届いても使用開始は一週間後というラグにやきもきしてしまいます。
明細書が2枚なのは頼んだSIMの種類によって発行されるようです。


SIMは標準SIM・MicroSIM・nanoSIMの中から組み合わせ自由で3枚申し込む事が出来ます。
私が頼んだ組み合わせは標準SIMとnanoSIM2枚の組み合わせです。
2枚は手持ちのSIMフリー機のサイズに合わせて。
残り1枚はこれからどのサイズのSIMフリー機でも対応出来るよう
一番小さいnanoSIMを頼んでいます。

さて、この台紙を見てみましょう。





基本的に書いてあるのは注意事項になります
拡大すると、SIMのカードにシールのようなものが貼ってあり
BBexciteのカスタマーサービスセンター電話番号が載っていました。
台紙だけで言うと接続方法が載っていたIIJmioの方が親切でしたね。

接続方法

接続についてですが、送られてきたものの中には書かれてなかったため
公式のページを見て設定しました。
「BB.exciteモバイルLTE」の接続先(APN)を教えてください。 | エキサイト ヘルプセンター

上記のリンク先の設定を抜粋すると

APN :vmobile.jp
ユーザ名 :bb@excite.co.jp
パスワード :excite
認証タイプ PAPまたはCHAP

と利用ユーザ皆同じ設定となっています。

これはOCNと比べて長いユーザーIDやパスワードを確認しながら
打ち込むという作業がなかったため
設定自体は簡単なものになっていました。


 

simフリーiPad miniでの設定の仕方になります。
『設定』⇒『モバイルデータ通信』⇒『APN設定』から画面を開きます

 


後は設定項目を入力するだけです。


通信速度は大体この位です。
まだ使用して3日程ですが、
OCNの時と比べても体感的にあまり変わらない感じネットもメールも不満はありません。
自分の使い方としては


1枚目■SIMフリーiPad miniにnanoSIM

2枚目■Xperia J ST26iに標準SIM を入れて使っています。

残り1枚は新しいSIMフリー機買った時に使うなり、3枚あって困る事はありません。
何故3枚目をnanoSIMにしたのかと言うと
小⇒大にすることは出来ますが、大⇒小にするには
物理的にカットする等リスクを負う事になるので
最初からnanoSIMにしておくと安心だからです。


このような下駄を履かせるとサイズの変更が出来るので便利です。
Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカード
by カエレバ
100円前後なので2セット買いました
いかがでしょうか、簡単ですが『BB.exciteモバイルLTE』についてまとめてみました。
又安くて魅力的なSIMが出たら乗り換えるかもしれませんが、
しばらくはこちらを使っていきたいと思います