「どうぶつの森ポケットキャンプ」がつまらない7つの理由


「どうぶつの森ポケットキャンプ」はじめました。

どうぶつの森シリーズは
DS版「おいでよ どうぶつの森」や
「とびだせ どうぶつの森」を
やりこんでいたので
ポケットキャンプも楽しみにしていたのですが
何故か楽しく感じないため
この違和感は何か
書き出してみました。

1,たぬきちが最初にローンを組まない


どう森の名物と言えば
全ての憎しみを背負うたぬきち。
何も分からない状態で
無理やりローンを組んでくるたぬきち。
「どう森」の様式美の一つなので
まずこれが無いのが拍子抜けでした。

キャンタローって誰?

2,やる事がはっきりしている

最大の違和感。
チャレンジが設定してある点です。
初めてやる方には次何すれば良いのか
分かりやすいのですが
やらされてる感が強く楽しくありません。
チャレンジをクリアして、又チャレンジの繰り返し。


今までは、
たぬきちのローンを返済していくのが
ぼんやりとした目標で
その他は何をやってもいいのが
「どう森」の魅力でした。

不思議な事に<チャレンジ>があると
それをクリアしなければいけないと
思ってしまうのが
真面目な日本人の習性になります

3,エラーが多い


これは人気コンテンツなので仕方ありませんね。
夕方からユーザーが増えるのか
接続が悪い日が続いていました。
ポケモンGOと一緒で
徐々に落ちついてくるかと思います

重い時は公式のTwitterアカウントをチェックしてみて下さい

4,操作が簡単になりすぎている


虫を取るのにも、魚を釣るのもタップで完了。
スマホユーザーのために
簡単にしているのかもしれませんが
それにしても簡単になりすぎです。
すぐ取れるので達成感が無く
道具も壊れません。

DS版で壊れない「金のどうぐ」を
作っていた日々が懐かしいです

5,魚や虫を捕まえた後の台詞が無い


「ゲッソー!」


魚を釣ったり、虫を捕ると
お決まりの台詞があるわけですが
これもシンプルに捕まえた物の名称だけ。
続く台詞は無くなりました

失って分かる大切さ
まさか削られるとは思いませんでした。

ちなみに一番好きな台詞は
「スズキまた おまえかー?!」です

6,マップが狭い



移動はマップ形式ですが
一つ一つが狭く
場所ごとにこの場所は魚、ここは虫と
行く場所で何をするか決まっているので
作業ゲー感が強かったです。
マップごとに移動するのも
読み込みに時間がかかるため面倒でした

7,フレンドとやれる事が少ない


フレンドのキャンプ場へ遊びに行っても
キャンプ場を眺めて
バザーの品を見て、いいね!する以外
する事がありません。

落とし穴掘ったり、
花を貰ったり、
洋服のデザインを貰ったり
虫あみで戦ったりという要素がありません。
くだらなかったですが、
無いと無性にやりたくなるものです。

まとめ


そもそもDS版と比べてしまうのが
いけないのかもしれませんが、
初めてやる人にとってはスマホ版は
とても親切に作られていました。
タップで完結する動作が多く
隙間時間でもやりやすいです。

ただ既存ユーザーにとっては
期待していた「どう森」とは別物というのが
正直な感想になります。

広い土地を与えられて
果物を植えたり、家具を作ったり
花の交配にハマってみたり
図鑑をうめたりと
何をしても良い
逆に何をしなくても良い
自由な「どう森」を望んでいたら
ノルマに追われて
やらされてる感の強い
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」


それでも、どうぶつが可愛く
ランキング要素も無く安心して遊べるため
今までスマホゲームをやらない
子供、女性・老人層にも
アプローチしやすいものとなっています。

ただ、もしポケットキャンプが初めてで
微妙だなとかつまらないと感じた方は
DS版は全然違うので
年末年始に是非
「とびだせ どうぶつの森」を
プレイしてみて下さい。