【ネタバレあり】「カメラを止めるな!」舞台挨拶質疑応答編


2018年8月25日
ユナイテッドシネマキャナルシティで
「カメラを止めるな!」の
監督舞台挨拶が行われたので行ってきました

2回目の視聴


友人2人を誘い、
朝の9時からキャナルシティへ集合。

私はこの映画を見るのは2回目ですが
友人2人が初めてなので
隣にいて反応をにやにやしながら楽しむという
楽しい体験ができました。

初めて「カメラを止めるな!」を見れる友人たちが羨ましい!

2回目は2回目で違った視点で見ることができるのですが、
願わくばもう一度記憶をなくして
新鮮な驚きを味わいたいです

監督遅刻!?

上映が始まる前に司会の方から
「上田監督が飛行機の遅延のため、
上映後の30分後にいらっしゃいます」
とのアナウンス。

多忙な身なので仕方ないですね。

上映後市橋P登場

映画が終わると、
プロデューサーの市橋浩治氏が登場しました。


監督が到着するまで
質疑応答をするとのこと。

この質疑応答、採用されると
Tシャツがもらえるので
Tシャツ欲しい方にとっては質問もできるし、
Tシャツももらえるという
一石二鳥の質疑応答だったかと思います。


6人程質疑応答を行い
「30分そろそろ辛くなってきましたね…」と呟いてた頃、

上田監督登場!!!

一気に皆スマホを取り出して撮影を開始します
(※撮影はOKでした)

登場後は質疑応答で答えれなかったものを
答えてもらったり、
最後に2人の写真撮影で終了しました。

写真撮影


左にゾンビポーズ


真ん中にゾンビポーズ


右にゾンビポーズ


逆に客席もゾンビポーズ

この日、監督が着ていた黄色のTシャツは
ファンの方が作って下さったシャツという事でした。
お気に入りなのか色んな会場の写真でも
着ているのをみかけます。
少し大きめだとか。
プレゼントした方は嬉しいですよね

以下ネタバレあり

質疑応答がこんなに濃いものになるとは想像がつかず
軽く聞いていたので、
面白かったのをいくつか
シェアしておきたいと思います。

きちんとメモを取っていたわけでなく、
ニュアンスが違う部分もありますので
参考程度にご覧ください

↓以下ネタバレあり↓



















↓以下ネタバレあり↓

舞台挨拶質疑応答

海外上映は!?

韓国の方が
「とても面白くて、韓国でも笑いのツボが合うと思います
日本以外で上映の予定はないのでしょうか?」と質問した所

→既に韓国で上映が始まっています

最後のシーンで何故細田さんが一番下段なんですか?

これは最年長の細田さんは2段目位が良いのでは?という
ニュアンスを含んでいたのですが、

これは前日ホテルの駐車場で色々な組み合わせを試して
選んだ組み合わせのようです。
市橋Pは撮影にいなかったようなので、
後から来た上田監督が答えています。

上田監督曰く
「全部下をゾンビで揃えたかった、
できればイケメンPも
何らかの形でゾンビにしたかった」

他にも2回転んでいた栗原さんが
本当にやる予定だったが
どうしても出来ないので、神谷君に変更になった。

※映画上では長く見えるけど、
実際できたのは15秒位しかできてないそうです

EDに監督!?

実はこっそり監督が出ているシーンがあるらしく

最後の「カットー」(※声だけ)と

上空からドローンで全景を写すシーン。
上田監督がどこかに写っているそうです。

ドローンをiPadで操作してる人も
写っているとか

撮影で大きなハプニングは?

質問者「撮影で大きなハプニング等はありましたか?」

→さすがにキャストが来れないという事は無かったが、
2日間撮影がある場合
前日使ったリュックを忘れてきたキャストがいて
似たものを持ってる人を探したり
リュックがない理由づけを考えたとのこと。

→助監督役の方が
メイク用のコンタクトが緊張で入らず
1分位かかった。

→レンズに血が飛ぶシーンは偶然で、
拭くかその場で話し合って決めたそう。

大ヒットした事でどのような気持ちですか?

予想ができない事が毎回起こっているので
こういう気持ちというのが言えません

※東京だとキャストの方が
「カメ止めに出てた人だ」と
街中でバレたりするそうです
(羨ましい!)

6回撮影4回成功

37分のシーンは6回撮影して4回成功。
2回は途中で中止。
成功した回でも、小道具のカメラの赤ランプが付いてなくて
泣く泣くお蔵入りしたものがあるそうです

「カメラを止めるな!」舞台挨拶感想


「カメラを止めるな」の舞台挨拶、
監督の遅刻というハプニングのお陰で
裏話が30分も聞く事が出来、
逆に得した気分になりました。

質疑応答で「◯◯シーンはここが大変だった」や、
「××シーンの裏側」を聞いたので
これは3回目も見に行かなければなりません。


この日上田監督、市橋プロデューサーは
すぐにT・ジョイ博多の舞台挨拶へ。
次の日も上田監督は宮崎の劇場を回っていたりと
多忙極まりない生活を送っていたようです。

カメ止め旋風まだまだ終わりそうにありません!