2014年『第56回 波佐見陶器まつり』 【本会場戦利品】

前回の続きになります。
(前回⇒「2014年『第56回 波佐見陶器まつり』 【白山陶器戦利品】」
白山陶器B会場で無事買い物を終え、
そのまま道なりに本会場に向かいます。

途中の駐車場に車を停めて会場へ向かいます。
こちらの駐車場は白山陶器の所と違い有料駐車場(500円)に
なります

下道から来たのもあり、本会場から離れた駐車場に停めてしまいました。
遠くに見える白いテントが本会場になります。

入り口で会場案内マップを配っているため
お目当ての窯元がある場合には
地図を見ながら目的地に行くのもありかと思います。
全員、窯元には詳しくなかったため
順番に歩いて見る事にしました。

大型テントの下に大小約130の窯元が出展しています。
全部波佐見焼かと思いきや、
たまに有田焼や中国製も混ざっているので
注意して下さい。

出店も大盛況。この日は暖かく半袖で丁度良い気候でした。

陶器まつりなだけあって、コンテナ販売の陶器達。
コンテナに入っているものは100円や200円と格安で、
他にも3個で○○○円、500円でビニールに詰め放題だったりと
収納さえ考えなければ
手あたり次第に購入しそうになります。

どれも良く見えて、どれも欲しくなるため
事前に条件を決めました。

・軽い
・マグは買わない

と、この2点です。

簡単な条件ですがこのお陰で厳選する事が出来ました。
重くてデザインの良い食器類は沢山あったのですが、
軽くてデザインが良いのは中々見つかりません。
この軽いという条件は判断材料として良かったです。

マグはファイヤーキングがあるので
余程気に入るものでない限り買わないつもりでした。

本会場での戦利品

本会場では二カ所で買い物しました。

「natural69」にて
こちらはデザインが北欧風で
女性ファンが多いブランドです。
外から見ても他の店よりお客が多く知名度も高いようです。

こちらでは使いやすそうな茶碗と小皿2点購入しました。
商品自体は淡い色やカラフルなものが多かったのですが、
敢えて藍色のもの選びました。

「永峰」にて
初めて見る窯元です。
皿の存在感に目が離せなくなり、一度通り過ぎた後
再び買いに行ったものになります。

大き目の黒皿と一回り小さい白皿になります。
外側だけ艶消し加工になっている所も素晴らしく
持つと驚く程薄くて軽い皿でした。

思わず黒白色違いで購入しましたが、
雰囲気が全く変わります。

こちらは少々値段が張っていて
黒皿が3000円、白皿が2000円。
陶器まつりにしては高めでしたが、
2枚購入したのと終了時間間際だったのもあり
割引して頂きました。

永峰はオンライン販売もしていないので
陶器まつりならではの買い物でした。

こういう出会いは嬉しいですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
波佐見陶器まつり、買った品数は少なかったですが
様々な窯元の作品が見れてとても満足した一日でした。
波佐見焼きは
シンプルで使いやすいデザインが多く
普段使いが出来るのが良いですね。

波佐見自体ものどかでのんびり出来る雰囲気で、
窯元も道中でいくつか見かけたもので、
次回は窯元巡りをしても面白そうです。

「波佐見陶器まつり」渋滞は大変ですが
今回の自分達のように午後入りで行くのも
オススメです。
しばらくは食器に不自由しなさそうですが、
又機会があれば行ってみたいと思います。