2017【福岡パルコ】『猛毒展』(もうどく展)へ行ってきました!感想と内容について(7/22~8/21)

※こちら2017年「もうどく展1」の記事になっています
最新版2018年「もうどく展2」の記事はこちらをご覧下さい


「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」へ行ってきました

※写真及びテキストの無断使用はご遠慮ください※

福岡パルコで7/22~8/21に開催されている
「もうどく展」へ行ってきました
今回はイベントの感想と写真を載せておきます。

タイトルには「猛毒展」と書きましたが
正式名称は「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」と書いて「もうどく展」と読むようです。
可愛い動物とおどろおどろしいフォントのポスターが目印です。

元々東京のサンシャイン水族館がプロデュースしているもので
東京、名古屋、大阪では既に
30万人動員している人気のイベントになります。
現在サンシャイン水族館では
「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」 が開催中です

サンシャイン水族館|特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」
2017年3月16日(木)〜2017年9月3日(日)

ちなみにこのポスター近づいてみると
毒の文字に虫や魚のシルエットが描かれています。
勘の良い方はお気づきの通り
これらの生物が展示されています。

入場料と時間帯について

イベントの開催期間は
2017年7月22日〜8月21日

場所はパルコ新館3F

時間帯は10:00~20:30
(※入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00閉場)

当日券は大人800円、小人600円

となっています。

入場に関してはすんなり入れました。

展示物ですがフラッシュを焚かなければ
撮影可となっているため
ありがたく撮影させて頂きました。

<注意>
ここから「もうどく展」のネタバレになります。
爬虫類や虫の写真がありますので
苦手な方はご遠慮下さい




毒のレベル

入ってすぐ毒のレベル表記についての
説明があります

毒レベル1〜5まで。
不謹慎ながらこういうのを見ると
わくわくしてしまう中二病の自分がいます。
客層は母と子供、カップル、友達同士と様々です

通路が狭いため、
混み合ってると中々進みません。
今回は日曜日の18時頃訪れたので
平日の方が空いてるかと思います。

最初のフロアはサンシャイン水族館らしく
海の生物になります。
このように水槽が飾ってあり
上に生物の説明と、毒のレベルが記されています。

蒲焼きにしたら美味しいかもしれないと
脳裏に浮かびましたが
ドクウツボというそのまんまの名前で
食欲も失せます

流石水族館のプロデュースなだけあって
珍しい魚が多いです。

こちらは一生懸命魚にフォーカスを当てようとしていたら
毒があるのは後ろの貝というオチでした

スベスベマンジュウガニ。
愛らしい名前とは逆に
毒レベルがMAXという
恐ろしい毒性を秘めています

後半はジャングルのブースになり
蛇(セイブシシバナヘビ)も飾られていました。
他にもムカデやサソリ等もいるので
嫌いな方は気を付けて下さい。

途中途中の魚に癒されますが
これも毒をもっています。

明らかに危ない見た目の
「ゴライアスバードイーター」
一番回りの反応が良く、
自分も一番興奮したクモです。
見た目も名前のインパクトが強烈でした

ポスターのモデルのスローロリスは
写真を撮りたかったのですが
お尻しか向けてくれませんでした




最後は植物も展示していました

推理小説ではお馴染みのトリカブト。
実物を見るのは初めてです。

そして最後に小さなカエル。
「モウドクフキヤガエル」
かわいいですが1匹で200人も人を殺せる程の
毒を持っているそうです。

全部は紹介していませんが、
フロアにはこのような展示があり
大体20~30分あれば一周する事ができます。
出口にグッズ販売所があるので
帰り際記念グッズを購入したり、
ガシャポンをする事ができます。
※グッズの種類はそれ程多くありません

目立っていた
中々自己主張の強い
トートバッグやリュック。
一番右が「もうどく展」のオリジナルグッズになります

感想

毒を持つ生き物ばかりを集めた「もうどく展」
子供の絵日記目的や、
夏にひやっとした体験をしたい方には
オススメのイベントになります。

私としては800円の入場料に対して
展示だけというのは物足りなかったので
もう少し何か欲しかったというのが感想でした。
出かけたついでや、時間つぶし
デートのイベントに良さそうな感じでしょうか。

「もうどく展」は8/21まで開催されています。
気になる方は涼を求めて
「もうどく展」へ足を運ばれてみてください

※写真及びテキストの無断使用はご遠慮ください※