『CEDEC+KYUSHU 2018』へ行ってきました。レポート

『CEDEC+KYUSHU 2018』

2018年12月1日に開催されました

コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス

『CEDEC+KYUSHU 2018』へ行ってきました。



今年で行くのは3回目

今回は「CEDEC+KYUSHU」のレポートになります。

2017年、2016年のレポートはこちらをご覧ください




会場は九州産業大学


会場は昨年と同じ「九州産業大学」になります。

かなり広い大学なので去年帰るのに

迷ってしまいましたが

2回目になると余裕で辿り着けます。

おまけに今までずっと大雨でしたが今年は晴れ。

素晴らしい「CEDEC+KYUSHU」日和です


懐かしい看板発見


会場に着いたら受付でQRコードを見せて、

パンフレットとパスを貰います。

今年は去年に比べて値上げしていたので地味にショックでした。


パンフレットは緑

パンフにパスにトートバッグ。

基本的な内容は変わりません


今年重宝したのがタイムテーブル。

パンフレットだけだと受講の順番が分かりづらいので、

時系列に書かれている表がかなり役にたちました。

裏が地図になっているのも迷わなくて使いやすかったです

受講について


最初に受講料を払えばどれでも受け放題です。

同じ時間に5つのセッションが行われるため

どれを受けるか非常に悩みます


受講はこのように教室で行われます。

後ろの席でもスクリーンを使っていたので

見やすかったです。


10時からのドラクエ堀井雄二氏のお話を聞きたかったのですが

整理券を貰えず、中継ルームで視聴。

内容はレベルファイブの日野社長とのドラクエ談義や裏話まで。

他にも「KOO-KI」のプロモーション映像制作の話

レベルファイブ映像制作術、アート制作術等

10時から5セッション受け続けました。

今回受けたものがどれもSNS禁止のものなので

細かい内容はお伝えできないのですが

私のようなゲーム大好き人間には

製作者の方やプロモーション、キャラデザ等の

秘密を聞けるのはたまらない1日でした。

学食を食べよう


去年思い出に残ったのが学食を食べた事だったので、

今年も行ってきました。


デイリーランチにしようと思いきや

カロリーに驚いて豚塩ダレ丼に変更しました。

券売機で買うのも大学時代を思い出して懐かしいです


350円の豚塩ダレ丼。

冷静に考えるとデイリーランチと

カロリー的にあまり変わらなかったかもしれません

大人になると学食は食べれないので

妙にわくわくしました

VR体験会


人気のVR体験。

悲しいかな整理券式なのと

受けたいセッションがあるので

時間帯が合うものしか受整理券が貰えません。

この時だけは体がもう一つ欲しくなります。

今回は2枚の整理券を手にいれました

■Colopl VR LAND


Oculus GOでは間違い探しのゲームをプレイ。

立体映像での間違い探し、中々難しいです


メインはVIVE Proでやる3つのミニゲーム。

後ろからスタッフの方がコード持ってついてくるので

待ってる人から見ると非常にシュールでした。

『STEALTH OPS VR』
警備ロボットから見つからないように逃げるゲーム。
1番楽しかったです

『GUN CLOSE ENCOUNTER』
対人戦でもう1人の方と撃ち合いして
2点取った方が勝ち。
1-2で勝ちました

『SAMURAITNING』
目の前に飛んでくるロボットを日本刀で
ひたすら斬って斬って数を競います


日本刀だと思ったら

テニスラケットのような形状のコントローラー。

コロプラブースでやったゲームはどれも楽しく

スタッフの方に

「今日のお客さんの中で一番クリアが早いです。

ゲーム上手いですね!!」と

非常に驚かれたのですが

「METAL GEAR SOLID」で習得していたステルス術が

こんな形で役にたつとは思いませんでした。

■ VRアプリ「このすば快眠VR」


こちらは待ち時間にシューティングゲームをプレイした

VIVE FOCUS


メインは「このすば快眠VR」

VRにヨガマットと枕というシュールなセットですが、

ヘッドセットを付けると

女の子が隣でヨガを教えてくれます。

流石にこの場所でヨガするのは恥ずかしく

ただ説明を見ているだけになってしまいました。

スポンサーブース


今回セッションを全部詰め込みすぎたせいで

殆ど回る事ができなかったスポンサーブース。

気になるものがあると丁寧に教えてもらえたり

粗品が頂けたりします。


唯一回れたのがTSUKUMOブース。

デカい箱があると思いきや

バックパック型PC「VR GO 2.0」というものでした。

背負えるPCです。

何の役にたつかと思いきや

VR体験会等に使う業務用になるそうで、

背負う事によりワイヤレスでVRが出来ます。

試した感じは普通のリュックと変わりませんが

亀というか宇宙服というか

大変未来感ある姿になりました。


こちらはゲーミングPCのmsi

いつだって7色に光るキーボードには

抗えない魅力を感じます。

今年もおつかれさまでした!

毎年セッションが終わった後は懇親会があるのですが、

参加せずに帰宅。

2016年のには参加したのですが名刺交換会になるので

仕事に繋げたい方には参加する事をオススメします。

『CEDEC+KYUSHU』攻略法

連続3年『CEDEC+KYUSHU』に参加していますが、

個人的な攻略法を載せておきたいと思います


■朝一である基調講演は大物ゲストが来られるので

絶対に行きたい、本物を見たいという方は

早めに行って整理券を貰いましょう。

今回の基調講演はドラゴンクエストの生みの親堀井雄二氏でしたが

会場が遠く最初から諦めていたので

別会場で中継を見ていました。

整理券は8:30から配られていたようです


■時間配分を考える

これも2番目に大事な事になります。

事前に公式ページでセッションの内容が発表されているので

聞きたいものを決めておくと

当日迷わなくてベストです。

空いた時間にVRを体験しに行ったり、

展示を見にいきましょう。

ただ全部のセッションが聞きたいとなると

VR体験会に行けなかったりするので

今だに時間配分はうまくいきません

■お昼ご飯を有効に

学食が楽しいのでゆっくりしたい所ですが、

昼休憩が75分あるので

さっさと食べてブースを回るべきでした

『CEDEC+KYUSHU』楽しいよ


『CEDEC+KYUSHU』参加も3年目ですが

相変わらず楽しいイベントで

帰る頃には真っ暗になっていました。

学生さんもクリエイターの方にも

大変刺激になるイベントになりますので

興味ある方は是非行かれてみてください。

あくまでここに書いてあるレポートは

私の楽しみ方なので、

VR体験会を中心に回ったり、

好きなセッションだけ受けるのもありです。

個人的には本家の『CEDEC』も気になるので

いつか行けたらと思っています。



今年も「CEDEC+KYUSHU 2018 実行委員会」の皆様お疲れ様でした!